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手術室の看護師求人に強い転職サイトは、どこ? 手術室の看護師の記事一覧

手術室の看護師のやりがいを感じる4つの瞬間

手術室の看護師はやりがいを感じにくいと思っていませんか?実は、それは大きな誤解なんです。手術室の看護師だって、たくさんのやりがいを感じながら働くことができます。

手術室の看護師がやりがいを感じる瞬間4つをご紹介します!

手術室の看護師がやりがいを感じる瞬間=患者さんの不安を軽減する

手術室の看護師がやりがいを感じる瞬間の1つ目は、患者さんの不安を軽減することです。これは、主に外回りの看護師さんが感じるやりがいですね。

手術室の看護師は患者さんとほとんど会話しない、コミュニケーションを取らないと思っている人もいるかもしれません。確かに、病棟や外来と比べると患者さんとのコミュニケーションは少なめです。

でも、短く限られた時間の中で患者さんの手術に対する不安を取り除けたら、手術室看護師としてやりがいを感じると思いませんか?

外回りの看護師はまず、術前訪問で手術に臨む患者さんの不安や緊張を和らげます。そして、入室後の麻酔導入前に患者さんと話しながら緊張を解くことも大切ですし、部分麻酔の患者さんには、手術中も精神的なケアは必要です。

あなたの看護で、患者さんが少しで安心した表情を見せてくれたり、手術後の退室時に部分麻酔の患者さんから、「ありがとう。安心して手術を受けられました」と言ってもらえたら、手術看護師としてこれ以上のやりがいはないですよね。

手術室の看護師がやりがいを感じる瞬間=患者さんの安楽を守る

手術室の看護師がやりがいを感じる瞬間、2つ目は患者さんの安楽を守ることです。これも、外回りの看護師のやりがいですね。

手術中は患者さんの創部にどうしても目が行きがちです。とにかく手術で病巣を取り除くことに重点が置かれます。

医師はその視点で良いのですが、看護師は違いますよね。手術中とは言っても、可能な限り患者さんの安楽は守られるべきです。

不必要に肌を露出しないように、保温を兼ねてタオルケットを使ったり、褥瘡を予防できて、さらに安楽を保てるように体位を工夫したり。

医師の視点ではなく、看護師の視点で手術中に患者さんの安楽を守れたら、看護師としてのやりがいを感じることができるのではないでしょうか?

手術室の看護師がやりがいを感じる瞬間=完璧なタイミングで器械出しができる

手術室の看護師のやりがいの3つ目は、完璧な器械出しができることです。これはあえていう必要もないと思いますが、器械出しの看護師のやりがいです。

器械出しをしている時に、医師を待たせないように、先回りして次の器械は何を使うかを考えながら仕事をしていると思います。

いくら先読みをしていても、なんだかタイミングがうまく合わなかったり、読みがことごとく外れてしまったりすることもあるのではないでしょうか。

でも、逆に自画自賛したくなるくらい、完璧なタイミングで、急変の予想まで当たって器械出しができたという時もありますよね。

そういう時は、執刀医もサクサク手術を進めることができますので、手術が安全にしかも素早く終えることができます。

そうすると、「手術成功に一役買った、むしろ私のおかげで手術が早く終わった」と思えますので、手術室の看護師としてのやりがいを感じるのではないでしょうか。

手術室の看護師がやりがいを感じる瞬間=自信を持って入れる術式が増える

手術室の看護師がやりがいを感じる瞬間の4つ目は、自信を持って入れる術式が増えることです。これは主に器械出しの看護師のやりがいですが、外回りの看護師さんにも共通するやりがいですね。

手術室の看護師は最初は簡単な手術の器械出しからスタートして、少しずつ入れる手術が増えていきます。

消化器外科だけじゃなくて、脳外科の手術にも入れるようになった。開心術にも入れた!と少しずつ自信を持って入れる手術が増えたら、手術室の看護師としてスキルアップできているのを実感し、やりがいを感じることができると思います。

手術室では病棟と違って、「入れる手術が増える」という分かりやすいスキルアップの指標がありますので、スキルアップに関するやりがいは感じやすいのです。

まとめ

手術室の看護師がやりがいを感じる瞬間を4つご紹介しました。手術室の看護師は、実はやりがいを感じる瞬間はたくさんあるのです。

ただ、手術室によっては術前訪問をしない、患者さんとほとんど話さない。術中の体位調整をすると執刀医がものすごく怒鳴るのようなところもあると思います。

そういう手術室で働いている看護師さんは、やりがいを感じやすい手術室へ転職しましょう。もちろん、今から手術室にチャレンジしたいと思っている看護師さんも、やりがいを感じやすい手術室を選んでください。

患者さんとのコミュニケーションを大切にして、看護師の視点で看護をできる手術室、教育体制た整っていて器械出しとして成長しやすい手術室を選ぶなら、転職サイトを使うと良いですよ。

転職サイトなら、担当者がこれらの細かい部分をきちんと調べてくれますので、やりがいを感じやすい手術室で働けるのです。

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この記事を書いた人

看護師 ハナ

  • 取得資格:看護師
  • 出身:東京都
  • 年齢:29歳
  • 看護師経験:総合病院
  • 経験がある診療科:手術室

医療ドラマをきっかけに手術室看護師に憧れた私は、新卒から手術室に配属になり、それから手術室一筋!オペ室ナース歴は7年になります。

手術室看護は私の天職だと思っていて、これからも手術室看護を極めていきたいと思っています。リアルな手術室の実態や魅力をお伝えしていきます。


執筆者情報

株式会社ドリームウェイ手術室の看護師に憧れてるの!編集部

手術室の看護師に憧れてるの!は、厚生労働大臣から転職サポート(有料職業紹介事業)の許可を受けた(許可番号13-ユ-314851)株式会社ドリームウェイが運営するメディアです。転職サポートの経験を活かし、定期的なリライトや専門書を用いたファクトチェックなど、ユーザーに正確な最新情報を届けられるよう努めています。


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